ragubiko’s blog

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滅菌とか殺菌、除菌とかどう違うの?今以上の効果があるグッズを知ろう。

こんにちはsannigo(さんご)です。

5月14日には新型コロナウイルス特別措置法に基づいて全都道府県に発令していた緊急事態宣言の対象から静岡など39県が正式に解除されました。

さらに21日に近畿3府県で解除、残る埼玉・千葉・東京・神奈川の首都圏4都県と北海道も25日解除の方向で動いているとのことです。

いよいよ、あともう一歩というところまで来ました。

解除した県でも心配される第2波を警戒して今月中はまだ県外への外出は控えたり、感染予防に取り組むようにと安倍さんから求められています。

これで少しは収束に近づいた感じで経済活動は息を吹き返すでしょうか?

それとも?

って感じですが、今もまだ除菌や殺菌のためのアルコールは品切れしているんでしょうか

最近は手の除菌用アルコールやアルコール除菌シートぐらいは運がよければ買えるようです。

マスクに関しては「アアベノマスク」を待っていたけどなかなか届かず、わ~わ~騒いでいるうちに洋服屋さんや食べ物屋さんに行けば箱入りマスクが山積みで売られています。しかも価格は下降し続けています。

 

コロナのおかげでこの数ヶ月『除菌・殺菌・滅菌』というワードがめちゃくちゃたくさん登場しました。

実際のところ、この3つの言葉の違いもよくわからないんだけど、それでもこれからの生活のために何かしら準備をしていかなくてはいけません。

そこでこの3つのワードを調べてみました。

今回のコロナウイルスの感染などからも、いつでも身の回りを清潔に保っておくことがとても重要でいつでもいろいろな菌から身を守る必要性を感じました。

コロナ発生前から菌やウイルスへの対策グッズはいろいろありましたが、製品によって「除菌」「抗菌」「殺菌」など使われている表現が違います。

正直どんな効果が期待できるのか、コロナにはどれが良いのか全くわかりませんでした。

滅菌とか殺菌、除菌とかどう違うの?今以上の効果があるグッズを知ろう。[写真acからの写真]

 

「除菌」「抗菌」「殺菌」の言葉の意味と違い

製品によって使える言葉が違う

製品の説明として「除菌」「抗菌」「殺菌」を使う場合、3つの言葉のうち「殺菌」だけは薬機法によって効果がみとめられた医薬品または医薬部外品にしか使えません。

『医薬部外品』よく聞く言葉ですが『医薬品』に比べて効果が緩やかなもので、代表選手は薬用せっけんやコンタクトレンズ装着液などです。

一方、「除菌」や「抗菌」という言葉には薬機法による規制がなく、洗剤など雑貨品にも使える言葉なんです。

「除菌」「抗菌」「殺菌」の意味

 

<殺菌とは?>

殺菌の意味は、言葉のとおり「特定の菌を殺す」ことです。

とくに菌の種類や数は問いません。

すべての菌を殺さなくても、数が減れば殺菌といえます。

また、特定の1種類の菌が減っただけでも殺菌といえます。

医薬品・医薬部外品に使える表現で、市販薬や薬用せっけんのパッケージなどでよく目にする言葉です。

※現在一般的に用いられている殺菌方法としては、殺菌線による殺菌、薬物による殺菌、加熱による殺菌などがありますが、それぞれ得失があり、あらゆる場合に無条件に使用できる殺菌方法というものはなく、実際の使用に際しては、目的に合った正しい使い方をすることが大切です。

<除菌とは?>

除菌の意味は、「菌を取り除く」ことです。

「殺菌」することも除菌に含まれますが、医薬品や医薬部外品以外では「殺菌」を使えないので、よくこう表現されています。

食器用洗剤や洗濯用洗剤、アルコールスプレー、清拭用クロスなどのパケージで見ますね。

<抗菌とは?>

抗菌の意味は、「菌の増殖を抑制する」こと、つまり菌が住みにくい環境をあらかじめつくることを意味します。

殺菌や除菌のように、直接菌を殺したり取り除いたりする効果ではなく、菌の増殖を抑制あるいは阻害することをいいます。

最近は便座や靴下、台所用スポンジなど抗菌効果がある抗菌グッズが増えています。

へぇ~って感じです。
殺菌>除菌>抗菌ってことでしょうか?

そうそう、病院用語なのかも知れませんが「滅菌」ってなんぞや?
「消毒」は消毒薬で消毒することよね。
よくわかりませんね。

<滅菌(めっきん)と消毒>

医薬品・医薬部外品だけに使える言葉として、「殺菌」のほかに「滅菌」「消毒」という言葉もあります。

●滅菌

滅菌とは、「あらゆる菌を殺菌する」ことで、とても強力です。

日常生活ではあまり耳にする機会はありませんが、病院での手術器具や注射には滅菌が必要とされます。

●消毒

消毒とは、細菌の活動を弱めること。

人体に有害な物質を除去または無害化することです。

生存する微生物の数を減らすために用いられる処置法で、必ずしも微生物をすべて殺滅したり除去したりするものではありません。

何をどの程度減らすかにより、高・中・低水準に分かれます。

引用元:「除菌」「抗菌」「殺菌」とは?違いをわかりやすく解説 富士フイルム

 

薬機法や効果によって、それぞれの言葉を使い分けているんですね。

なんとなく、殺菌・除菌・抗菌の意味もわからずに、ドラッグストアで「これが効くんじゃない?」「あれのほうが高いから菌を根こそぎやっつけてくれるよ」なんて夫婦であれこれ指差しながら買い物している日本人のなんと多いこと。

「ぼーっと生きてんじゃね-よ」

選んだ商品のパッケージに書いてある言葉から受けるイメージと実際の効果の差が大きいことにも気づかないのが私たち消費者です。

今回のコロナを教訓にしっかりと「除菌」「抗菌」「殺菌」や「滅菌」「消毒」の違いを理解して今後の生活に必要なグッズを購入していかなくては!

せっかく少しずつウイルス対策に必要なものが出回ってきていますので的確なグッズを知ることから始めます。


こんな場合は?アルコール消毒

菌・ウイルス・お子様の感染症対策をしたい方

家族の誰かが感染元で家族が感染しないように、トイレやドアノブなどみんなが触る場所を除菌しておくと、家庭内感染のリスクを減らせます。

忙しくても清潔にしておきたい方

床やテーブル、トイレなど家中の拭き掃除。アルコールの除菌効果お風呂のカビや梅雨時のカビ対策にも効果が期待できます。

ペット・洋服・生ゴミ生活の匂いが気になる方

ペットのトイレやなかなか洗えない制服など、気になるニオイの原因も実は雑菌なのでアルコール除菌スプレーで解決します。

 

今回のコロナで周知になりましたが、私たちの身の回りすべてが実は飛沫などからの雑菌だらけなんですよね。

あのたくさんの感染者が出てしまったクルーザー船ですが、すべての人が退去したあとに消毒を行ないました。

消毒後にもう一度コロナウイルスの調査をしたところ、電話やトイレの床やテレビ等のリモコンにはまだウイルスが付着していたそうです。

そうです、コロナウイルスはしっかり消毒しないと金属やガラス、プラスティックの上では最長9日間生きられるんです。

しかも一部のウイルスは低温状態で最長28日間生きられるといいます。

この結果からコロナはドアノブやプラスティックでコーティングされたデスクなどの硬い表面でより長く生存することがわかりました。

日ごろからデスクやドアノブなどを除菌をして清潔に保っておけば、いろいろなウイルスの感染リスクを減らせるはずです。

アルコール除菌以上の効果を期待する方

アルコール+銀という除菌スプレーがあります。

名称は富士フィルムの開発した『Hydro Ag+』です。

『Hydro Ag+』

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<アルコールのみとの差>

除菌直後の効果は同じでも、ひと吹きしたあと1カ月以上経っても99%除菌効果が持続するという持続除菌ができるんです。

ただ、
※すべての雑菌やウイルスへの効果を保証するものではございません。
※Hydro Ag+は医薬品・医療機器ではありません。
の但し書きはありますので読んでちょーらい。

 殺菌したい方

さらにもっと殺菌したいなら1回5秒照射するだけ!
「UV照射型殺菌機」っていうものがあります。


Vrayは、安心の紫外線(UV-C)を使って手軽に除菌ができる家庭用コードレス除菌機です。

『Vray』

▼Vrayは私たちの日常生活で、健康を害する恐れのある

・大腸菌

・肺炎菌

・黄色ブドウ球菌

・スーパーバクテリア(MRSA)

・サルモネラ菌

・ビブリオ

・バシラス

 

などの様々な細菌を約5秒で99.9%殺菌できるコードレス型で家中どこにでも持ち運び可能な殺菌機です。

 

▼Vrayは安全センサー付きで、使用中不注意により紫外線が人に照射されるのを防止しています。

また、特殊コーティングされた専用ランプを使用し、ランプが割れた際の2次被害も防いでます。

 

<身の回りの色々な物に使用可能>

どんなものでもサッと殺菌、なんとマスクにも照射できます。

たとえば

・ぬいぐるみ

・靴

・おもちゃ

・衛生用品(歯ブラシ・くし・ひげそり)

・パソコン・キーボード

・携帯電話

・まな板

・ナイフ

・メイク用品

・マスク

 

などの対象物を5秒~10秒で99.9%殺菌します


<安全性を考えたセーフモードなどを搭載>

安全モード(セーフモード)

本体には安全性を考えたセーフモードが搭載されています。

セーフモードをONにすると、上下左右4方向に30°以上の傾きを検知すると自動で電源がOFFになります。

小さなお子様がいる家庭や、置いて使用するときなどに利用すると万が一の事故を防ぐことができるでしょう。

自由モード

壁掛けの物や大型の物などに使用する際は、自由モードに切り替えます。

安全センサーボタンを2秒間長押しすると安全モードが解除されます。

バッテリー

リチウムイオン充電池

サイズ

W480×H110×D70mm

質量

505g

主な付属品

充電アダプター、取扱説明書

※独特の形状ですがスタイリッシュなデザインです!
幅はありますがスリムな形になっていて、自立もするので置き場所・収納場所にも困らなさそうです。

くわしい説明はこちら

Vray家庭用UV-Cブルーライト殺菌器|除菌消臭商品|エコデバイス株式会社/ECO DEVICE.CO.,LTD


今のわたしたちにできること

マスクをしたかわいい犬の写真[写真AC からの写真]

今のわたしたちにできる除菌は手洗い+うがい+マスクですよね。

私のように免疫力が低くて感染症などの心配があるとそれだけでは足りない気がします。

そんなことから、調べていくうちにいろいろな除菌・殺菌の方法があることがわかりました。

そのひとつが富士フィルムの開発したHydro Ag+です。
<特徴:アルコールのみとの差>
除菌直後の効果は同じでも、ひと吹きしたあと1カ月以上経っても99%除菌効果が持続するそうです。

さらにもうひとつはVrayです。
<身の周りもの全般を強力殺菌します>
大腸菌・肺炎菌・黄色ブドウ球菌・スーパーバクテリア(MRSA)・サルモネラ菌・ビブリオ・バシラスなどを紫外線UV-Cで99.9%殺菌します。

一番うれしいことはマスクにも照射できることです。


まとめ

最近は地震も頻発していますし緊急事態用の備蓄用のマスクもアルコールもあまり在庫がないようです。

たとえば、もし地震が来ても避難所は「3密」だしマスクもアルコールも不足している。

さらに浜岡原発で放射能もれなど起きたら御前崎の原子力発電所付近の市町村は脱出せねばなりません。

でも移動のためのバスも電車も飛行機も「3密」じゃん!

さぁ、どうします?

こういったことも簡単に想像できてしまう今日このごろです。

なので私は「帯状疱疹」にかかってから毎日『除菌・殺菌・滅菌』のことばかり考えています。

そして朝から晩まで『除菌・殺菌・滅菌』を必死に検索し続けているんです。

変態や生きたがり、自分大好き人間などとどんな呼び方をされたとしても『除菌・殺菌・滅菌』の手立てを手に入れないといけない理由があるからです。

なぜなら全ては免疫力の低い自分を守るためです。そして周りの人も守るためです。

免疫力が低いために私が感染症にかかると周りの人々に感染させてしまう可能性が高いんです。

というわけで今回は「殺菌」「滅菌」「除菌」の意味、さらに今できている「殺菌」「除菌」以上の効果をもたらすであろう商品を紹介しました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
では、またです。