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ワンカップの日本酒をガブガブ飲む夢を見た!これってどう?

こんにちはsannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。
<PR>今回は、今年最初に見た夢に登場した、印象的なアイテムについて記していこうと思います。

 

その夢は、家康公がらみで「一富士二鷹三茄子」の初夢だとか、徳川家康が夢に出てきちゃったよ!とか、スリップして戦国時代に行ってきた。なんていう夢々しい感じではないのです。それでもいいよ!とおっしゃる方は聞いてください。

 

ワンカップの日本酒はフタ付きでとっても便利

 

 

アルコール、つまりは「酒」の夢

 

それは、アルコール、つまりは「酒」の夢です。しかもワンカップの日本酒を自販機で購入、その場でパッカンと開けて飲んだら、それが本当にフルーティーでおいしかった。という夢を見たんです。

 

一つ最初にお伝えしておきたいのはアラ還世代の私ですが、これまでの人生60年の間、日本酒を好んで飲んだことは一度もありません。お付き合いで「まあ一杯」と勧められれば、ちょっと無理して飲んでた感じ。

 

さらに昨年に関しては、ビール、酎ハイ、ワイン、シャンパンに関しても「飲みたい」とあまり思うこともなく、年間でトータル10回ほどしか、アルコールを口にしていませんでした。

 

それなのに、いきなり日本酒、しかも自販機のワンカップをその場でがぶ飲み。どうしてかしら?夢占いではどんな感じなのかしら?と思うより先に、まずは実際飲んでみたくなったのです。

 

数日後、スーパーに並んでいるワンカップの日本酒を1本だけ購入して、我が家に戻ってから恐る恐る口にしてみました。

 

何ということでしょう?夢の中で飲んだワンカップと全く同じ味、フルーティーでアルコール度13度とは思えないほどゴクゴク飲めるんです。

 

ワンカップを1カップしか購入して来なかったことを深く後悔する夜になりました。

 

その後が大事なんですけど、これまで大好きで愛飲してきた、例の梅沢さんと大久保さんがレモンの被り物でCMする『こだわり酒場のレモンサワー』ですが、それほど飲みたいと感じなくなってしまったのです。何より日本酒の『ワンカップ』を飲ませろ!みたいな感じ。

 

何より『ワンカップ』を飲ませろ!的な感じになってしまった原因は何なのでしょう?

 

シニアになると日本酒のうまさが急にわかるようになるの?例えばカニ味噌やカラスミみたいな感じで? いやいや信じられないわ。加齢でお酒が弱くなるってのは聞いたことがありますが・・・。

 

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加齢でお酒が弱くなる原因

 

ミドル、シニア世代が「昔はガンガン飲めたんだけど、今はすぐ真っ赤になるし、ちょっとで二日酔いだよ」なんて嘆きを聞いたことが何度かあります。

 

調べてみると、原因の一つは加齢によって肝臓の機能が落ち、アルコールを分解するスピードが遅くなるから。

 

もう一つは体内の水分量が低下で、アルコールを溶かす対象の量が減り、血中濃度が高くなりやすいからだそうです。赤ちゃんの頃、体内の水分量は80%だったのに、高齢者の水分量は50%台になっちゃうそうですよ。

 

っていうか、今回の私が日本酒好きになった話は、アルコールに弱くなったのではなく、むしろ強くなっているのだから当てはまらない!

 

あ〜どうしてだろう?夢のなかで飲んだ日本酒の味と、実際に飲んでみた日本酒の味が全く同じと感じるのも不思議だし、飲めなかった日本酒が飲めるようになったのも不思議!

 

もしかして、祖先の飲兵衛たちが取り憑いたのかもしれない!私の体を通して、大好きな日本酒を味わっているのかも!?そんなこたーない!

これは、ちょっとTBSドラマ『100万回 言えばよかった』の見過ぎかもしれません。

 

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お酒を飲む夢の「夢占い」は?

 

まず夢でお酒を飲むのは「リラックス」の示唆で、現在の自分に心のゆとりや気楽さが必要なことの暗示なんですって。

 

真面目に考えすぎてがんじがらめになっていたり、歩み寄るべき相手に対して緊張したりとか、とにかく「もっとリラックスせよ」ってことらしいです。

 

他にも「喜びの予兆」もあるみたい。

 

今回の夢のようにお酒で気持ちよく酔う夢は「変わりたい願望」で、自分自身の生き方や価値観を一新したいと思っていて、今の自分とは違う視点で物事をみることができるようになりたいと望んでいるとのこと。

 

何かを始めたり、新しい人脈を作ったりすると良さそう!何かしら変化を求めて挑戦する心が芽生えているらしいのです。

 

なるほど!新しいことに挑戦する前に、いろんなワンカップに挑戦してみなくちゃ!ってことののかしら?

 

飲みやすいワンカップ日本酒

 

最近ワンカップ日本酒が、若い世代や、女子に人気が高いという情報をネットで得ました。

 

理由としては、フタを開けるだけで手軽に飲めること。スーパーやコンビニなどで手軽に購入できること。甘口・辛口など、初心者でも飲みやすい日本酒が豊富に揃っていること。などからなんですって。

 

映画やドラマの中で、昭和のおじさんやおじいちゃんが小銭を掴んで自販機で購入、その場で飲み干し、いかにも「うまかった」と言わんばかりに手で口を拭うイメージからか、まずい安酒=ワンカップだと思いこんでいました。

 

最近の人気のワンカップは初心者でも飲みやすい味わいの日本酒や、動物が描かれたかわいいワンカップなどでいろんな種類が増えているとか。

 

考えてみたら、これからシーズンを迎える『お花見』でもワンカップは重宝しますよね。

 

なぜなら少量で飲みきれるし、飲みきれなくてもフタがあるもの。持ち運びも便利で、家に持ち帰ってグラスとして使ったって問題なし。

 

最近は通常サイズに加え、ミニカップという50ml~100ml程度のタイプもあるらしい。飲兵衛さんには350ml以上の大容量もあるとか。

 

そういえば、この前パンダの絵付きのワンカップをスーパーで見かけました。本当、ホームパーティとかには良さげでした。

 

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最後に

 

今年最初に見た夢に登場した、印象的なアイテム。それは日本酒のワンカップでした。不思議なことに、夢で飲んだワンカップの味と、現実にランダムに選んだワンカップは全く同じで「フルーティ」だったのです。

 

その後もしょっちゅう呑むようになった日本酒、今回はこの夢から占うと現在の自分に心のゆとりや気楽さが必要なことの暗示だということ。

 

そして、本来は高齢になるとお酒には弱くなるはずなのに、強くなっていること。そして、知らぬ間に「ワンカップ」は変貌を遂げ、若い人たちや女子に人気のアイテムになっていたことなどを記してみました。

 

今後は少し量を抑えるためにも、ワンカップを含め少し高級なお酒にしようかと考えています。なぜなら強欲な私が高いお酒をガブガブ飲むはずがないからです。

 

今回はこのへんでおしまい。では、またです。