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「食欲の秋」食材のおいしさを活かす貝印「関孫六」包丁とキッチンツール特集

こんにちはsannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。

真夏の暑さもなつかしく感じるほどに肌に心地よい秋風を感じ、さわやかな風に洗濯物が揺れているだけで気持ちよく過ごせます。

 

秋といえば「スポーツの秋」「食欲の秋」「読書の秋」とよく言われます。ちょうどおうち時間が多いこのごろだったら食欲も読書も満喫できそうです。

 

ちなみに食欲と聞いて「秋の食材をひたすら食べる」事を想像された人、「秋の食材を料理して家族や仲間でおいしくいただく」事を想像された人といろいろかもしれません。

 

今回は、同じ「食欲の秋」でも、食材を生かしておいしく料理してからいただくための肝心要の調理道具がメインです。

 

いつものひかりTVショッピングで、貝印「関孫六」の切れ味バツグンな包丁と貝印のキッチンツール「SELECT100シリーズ」が特集されていて、しかもポイ活されている人にはうれしいポイント大量GETしながら購入できるという話題です。

 

まずはひかりTVショッピングで、貝印「関孫六」の切れ味バツグンな包丁と貝印のキッチンツール「SELECT100シリーズ」のお買い物に役立ちそうな特集からです。

 

「関孫六」ってなんですか?という方には、折れず、曲がらず、切れ味の良い日本刀を作る四方詰めという独自の日本刀製法で知られる名匠「関の孫六」について。

 

さらにその製法による日本刀が戦国時代から武将達に愛用され、関の刀が武士達の人気を集めるようになったことなども載せておきますのでご参考に!

 

貝印「関孫六」の切れ味バツグンな包丁と貝印のキッチンツール「SELECT100シリーズ」[写真AC]

 

 

 

ひかりTVショッピング「貝印 関孫六 包丁特集」(クーポン利用でポイント+10倍)

 

 

食材の美味しさは、包丁の切れ味で決まる!「関孫六」の包丁と、貝印のキッチンツール「SELECT100シリーズ」をご紹介!

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【関孫六】

 

関に継承された伝統、名刀の極み。

独特の作刀から生まれる、芸術品のような美しさ、息をのむ最上の切れ味。関の刀剣に生きた強い信念を受け継ぐ、名匠「関の孫六」。

 

世界に誇る日本の伝統技術を注ぎ込んだ「関孫六」ブランドの包丁をご紹介しています。

 

さらに「包丁の使い方」の動画もありますので、参考にするためにもぜひ特集ページをのぞいてみてくださいませ。

 

貝印のキッチンツール「SELECT100シリーズ」は愛好家の方が多いと聞きます。愛好家の方はもちろん、「へぇー」って方も見るだけで心が豊かになりそうなシリーズをごらんください。

 

【キャンペーン期間】

 

2021年9月15日(水) 12:00〜2021年10月31日(日) 23:59

 

【キャンペーン概要】

 

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《おすすめ商品》

 

《ほんの一例です》

 

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貝印
関孫六 匠創 三徳ディンプル 165mm 000AB5157
[日時指定]5,000円(税込)

 

貝印 関孫六 匠創 三徳ディンプル 165mm 000AB5157

 

【商品の特徴】

・継ぎ目のない、一体構造のオールステンレスタイプ。

 ・KAI独自の設計により、ハンドル内部まで刀身を通すことでハンドルと刀身のバランスの良さ、抜群の耐久性を実現させました。

  ・食器洗浄機にも対応。

 

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関孫六 オールステン2本セット 4526765081031

[送料無料][日時指定] 13,800円(税込)

ひかりTVショッピング限定!! 関孫六オールステン2本セット

 

【商品の特徴】

・オールマイティに使える三徳包丁と小さいものを切るのに便利なペティナイフのセット。
 ・特殊精密接合(ろう付け)の技術を利用した機能性とスタイリッシュなデザイン。
  ・野菜切り・肉切り魚のさばきなど、様々な調理で活躍する日本が生んだ万能包丁。
   ・食器洗浄機にも対応。

☑sannigoチェック
このペティナイフでじゃがいもを手に持ったままサクサクと皮むきをしてみたい!とずっと思っていたのです。そんなシーンを映画でよく見ませんか?実践するチャンス到来です。

 

👇ひかりTVショッピング限定!! 関孫六ダマスカス2本セット

ひかりTVショッピング限定!! 関孫六ダマスカス2本セット

 13,800円(税込)

 

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【商品の特徴】 

・オールマイティに使える三徳包丁と小さいものを切るのに便利なペティナイフのセット。

 ・プロのニーズにも応えられる、ジャパンデザインの高級ライン!!

   ・刃体表面は、日本刀を彷彿とさせる美しいダマスカス模様が広がり、ハンドルには手に程よくフィットする逆三角形のシェイプ。

     ・切れ味、使い心地、デザイン性という機能美を追求しました。

 

👇ひかりTVショッピング限定!! 関孫六ほのか三徳&Qシャープナー

 3,980円(税込)

ひかりTVショッピング限定!! 関孫六ほのか三徳&Qシャープナー

 

【商品の特徴】

・ひかりTVショッピング限定の包丁と砥石のセット。

 ・台所に常時設置しておいても可愛いデザインの吸盤式砥石「Qシャープナー」

  ・底面が吸盤式になっており、レバーを下げるだけでしっかりと固定!安定性にも優れています。

 

《他にもあります》

 

・ひかりTVショッピング限定!! 関孫六いまよう三徳&ダイヤモンドセラミックシャープナー
4,980円(税込)

 

【商品の特徴】

・ひかりTVショッピング限定の包丁と砥石のセット。 

 ・簡易式のシャープナーは、角度を自分で調整する必要もなく、扱いが簡単なので日常使いには大変便利です。

 

孫六兼元(関孫六)って?

 

岐阜県関市の刃物といえば、お料理なんてしない男性諸君までよく知っているのではないでしょうか?

 

なぜなら戦国時代や武士道、日本刀などに興味を持っている男性は多いでしょうし、歴女と呼ばれる歴史好きの女子はもちろんですが、最近は「刀剣乱舞」というシュミレーションゲームが人気でミュージカルにまでなっているそうでファンも多いはず。

 

鎌倉時代から現代のこれまでの間に数々の優れた刀剣職人達が輩出されてきました。なかでも有名な二人が「和泉守兼定」と「孫六兼元(関孫六)」です。

 

孫六兼元は、別名「関孫六」(読み方:せきのまごろく)でもよく知られ、岐阜県関市では今も受け継がれる孫六兼元(関孫六)の技術、そして現代までも伝わる数々のエピソードが残されています。

 

もちろんみなさまがよく目にする「関孫六」という包丁の名称も、現代まで生き続ける「関孫六」というブランド名になります。

 

岐阜県関市で受け継がれる孫六兼元(関の孫六)とは?


岐阜県関市では、鎌倉時代から「関鍛冶」と呼ばれる日本刀を作る職人が多くいました。

 

「孫六兼元」(まごろくかねもと)は、「兼定」(かねさだ)と並んで「関鍛冶の2大ブランド」とも言われる刀工だったんです。

 

「孫六兼元」は。室町時代から江戸時代を経て現代まで20代以上にわたって継承されています。

 

《初代の兼元》

 

初代の兼元は、美濃国赤坂(現在の岐阜県大垣市あたり)で「清関兼元(せいかんかねもと)」の名前で知られていました。はっきりとはしていなうようですが、1469年(文明元年)~1486年(文明18年)ごろの人物であると伝わっています。

 

清関兼元の祖父が、関鍛冶七流の一派を成した刀剣職人「三阿弥兼則(さんあみかねのり)」です。

 

「孫六」という名称は、兼則の[孫]であることと[六]郎左衛門(ろくろうざえもん)という父を持つことに由来するとされています。

 

《2代目兼元》

 

「孫六兼元」の名を全国に知らしめたのは、技量に優れた2代目兼元です。子孫六兼元とも名乗り、「関の孫六」(せきのまごろく)とも呼ばれています。

 

1504年(永正元年)~1521年(永正18年)ごろに活躍したようですが、はっきりした生年や没年は不明とのこと。

 

のちに「和泉守兼定」と「孫六兼元」は岐阜県関市の2大刃物ブランドとなります。この「和泉守兼定(2代目兼定)」と、この「2代目兼元」は兄弟の契りを結んだ間柄で2代目兼元は、初代兼定のもとで修業を積んだとも言われているそうです。

 

折れず、曲がらず、切れ味の良い日本刀

 

2代目兼元は、折れず、曲がらず、切れ味の良い日本刀を自らが編み出した「四方詰め」と呼ばれるオリジナルの鍛刀法で作ることに成功し、その刀は戦国時代から武将達に愛用され、江戸時代には関の孫六の名で広く有名になりました。

 

2代目兼元がつくった刀が、当時の他の刀剣との大きな違いは、独自の「四方詰め製法」と、目を惹く「三本杉」の刃文にありました。

 

《四方詰め》

 

「四方詰め」という独自の日本刀製法は、やわらかい芯鉄の周りを、かたい鉄や粘り強い性質の刃鉄で固めて作る手法です。

 

この製法による日本刀は「折れず、曲がらず、よく斬れる」と評判になり、関の刀が武士達の人気を集めることになりました。

 

《三本杉の刃文》

 

孫六兼元と言えば、立ち並ぶ杉をイメージさせる刃文がトレードマークで、この刃文は「三本杉」と呼ばれ、山形を3つ連ねたような模様で山形が繰り返されて表現されています。

 

武田信玄や豊臣秀吉、前田利家など名だたる武将達から、さらには昭和期の作家三島由紀夫からも愛された日本刀が孫六兼元です。これまでたくさんのエピソードを残されています。

 

これまで伝わる孫六兼元(関の孫六)のエピソード

 

 

《濃姫が嫁入りの際に帯同》

 

戦国時代に美濃(現在の岐阜県内)領主であった斎藤道三は、娘である帰蝶(きちょう)が織田信長に嫁入りをする際に孫六兼元の短刀をこっそり持たせたと伝わっています。

 

先回放送された大河ドラマ「麒麟が来る」でも、濃姫が持つ短刀もけっこう意味深く使われていました。

 

「うつけ者」と噂された信長が本当にうつけ者なら、この日本刀で刺せという父からのメッセージが込められたものとされています。

 

《三島由紀夫が最後に使った日本刀》

 

大正から昭和期の作家三島由紀夫は、渋谷大盛堂書店の社長だった舩坂弘から「孫六兼元」を贈られ、こよなく愛したといいます。

 

三島由紀夫といえば、「豊穣の海」を書き上げた1970年(昭和45年)に、「楯の会」の会員と陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込んで、憲法改正を訴える演説を行なったこと。

 

さらにこの演説のあと、失意に包まれた三島由紀夫はも戻った総監室で自決を図ったことはあまりにも有名です。そしてこのときに使われた日本刀が「孫六兼元」だったのです。

 

「関孫六」ブランドは貝印株式会社で

 

刀剣を作る職人「孫六兼元」は室町時代から平成期まで継承され27代続いています。

 

そして、岐阜県関市で創業したポケットナイフの販売から始めた貝印株式会社において、今でも「関孫六」と名付けられた包丁ブランドが展開されています。

 

《関孫六シリーズの包丁》

 

貝印株式会社では今も「関孫六」という包丁ブランドを展開、「ダマスカス」「匠創」といったシリーズの製品から、洋包丁に和包丁、ペティナイフや出刃包丁まで幅広くさまざまな包丁を販売中です。

 

関孫六シリーズは、「刀鍛冶の信念[折れず曲がらず、よく切れる]をそのままに」のフレーズを掲げ、岐阜県関市に継承されてきた刀剣職人の技を現代の刃物作りに受け継いでいます。

 

貝印株式会社のサイトでは、「包丁の選び方」や「包丁の使い方」「包丁の研ぎ方」などを動画でくわしく解説していますので、包丁に関することを詳しく知ることができます。

 

参照元:【刀剣ワールド】孫六兼元(関孫六)

 

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まとめ

 

秋は、本来なら運動会や地域のお祭りなどでにぎやかな季節で、食べ物が美味しくて「馬肥ゆる秋」なんて言われます。

 

今の生活がもう少しで終わるのか?それともまだまだ続くのか?かつてのように海外だって、海も山もどこだって外出できるようになるのかも不明です。

 

が、おいしいものを作って体重のことなんて気にせずガンガン食べて、ストレスをためないことを第一に、せめて来年までくらいは生き延びたいと欲深く思っているアラカンです。

 

包丁だって切れが良ければ、食べ物を押しつぶすことがなくておいしく切れるそうです。この機会に「折れず曲がらず、よく切れる」包丁やペティナイフ、シャープナーを揃えたたい!と誰もが思うのでは?

 

ってことで、今回はこれでおしまい。最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またです。

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