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このような時期ですから『ひかりTVショッピング』で災害に備える『防災グッズ特集』

🕖2020/07/22  🔄2022/03/26

こんにちはsannigo(さんご)です。いつもありがとうございます。

明日から待ちに待った?いえいえオリンピックの開会式が行われる予定での4連休でしたから、延期になった今どう過ごして良いのやら?という方が多いようです。

 

しかも、いわく付きの「Go To トラベル」も、いろいろな制限付きで今日スタートしました。現在の新型コロナ感染症の状況を見てみましょう。

 

レトロな消火栓が乾いた地面に設置されているようす[写真AC]

 

 

 

2020年7月新型コロナの状況

 

「新型コロナ」は第2波の到来なのか?いやいや違う!のかもはっきりしないけれども、毎日のように国内の感染者数は増えています。

 

昨日は、国内で631人、東京では3日ぶり200人超えの237人、愛知では過去最多の感染者数の53人が感染したと発表されました。

 

私の住んでいる静岡県内も新たに5人、浜松市では22日ぶりに1人の感染者が出ました。かなり、やばい感じになってきた気がします。

 

8月1日には、プロスポーツやイベントの入場者数を5,000人までとしている措置の制限緩和を予定していましたが、当面延期することの検討を始めたようです。

 

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今日は3.11 防災対策をもう一度しっかり確認する日にします。 - ragubiko’s blog

 

これでは、のんきにおでかけというのも気が引けます。そこで、この4連休は有意義なお買い物で過ごすのはいかがでしょう?

 

 

災害に備える『防災グッズ特集』

 

最近の大規模な豪雨災害は今後もまだ続いていくと思われます。むしろ増えていくと考えるのが普通ではないでしょうか?

 

そこで「コロナ禍」での急な増水で避難所に避難することは、果たして安全かつ正しいのかが疑問です。なぜなら、「3密」は避けられないでしょうし、感染の危険は高まるような気がします。

 

このような時期なので、避難所に避難するよりも在宅で避難生活を続けるケースを想定しすると、2週間分の食品+生活用品+災害用備蓄品+感染症(新型コロナ)用備蓄品などを準備しておくと安心できそうです。

 

コロナ禍中の在宅避難 日常備蓄リスト[中日新聞から引用]

 

こちらの記事がとても参考になります>>

コロナ禍中の在宅避難 消毒液など感染予防品は必ず備蓄を :中日新聞Web

 

この4連休で『在宅避難』できるような準備ができれば、その後の大雨や台風などでも慌てずに過ごせそうですね。

 

そこで今回『ひかりTVショッピング』で、災害に備える『防災グッズ特集』をごらんいただいて防災グッズの準備をしていただければと思います。

 

\災害に備える『防災グッズ特集』はこちら/

 

防災グッズと聞いて「ああ非常用持ち出しバッグのことよね。もちろん準備しているわよ」とおっしゃる方も多いかもしれません。

 

ですが、もし懸念されている「南海トラフ大地震」クラスの地震が起きて、電気やガス、水道などのライフラインが止まってしまった場合、現在ご用意されている非常用持ち出しバッグで対応できますでしょうか?

 

最近、PRされている[災害に供えて備蓄しておきたい水や食料の量]をご存知でしょうか?

 

じつは備蓄の目安は『人数✕3日分』といわれています。

 

備蓄・準備しておきたい物には

◯飲料水(1人1日3L✕3日)

◯食料

◯衛生用品

◯モバイルバッテリー

◯カセットコンロ

◯レインコート

◯ラジオ

◯ヘルメット

などがあります。

 

が、これらのすべてを『非常持ち出しバッグ』に詰めることも不可能ですし、もしこれだけ入る巨大なバッグがあったとして、部屋から持ち出すことができるでしょうか?

 

きっと、災害による被害は免れても腰をやられます(笑)

 

だからこそ『在宅避難』をして、各家庭で備蓄した水や食品、生理用品などで3日間くらいは自力で安全を確保しつつ生き延びてください!ってことなんでしょう。

 

今度は『在宅避難』するとして、飲料水や食料を『人数✕3日分』を備蓄するには、[収納スペース]&[必要なお金]&[賞味期限ごとに買い換える手間]などが必要です。

 

そこで、今注目されているのが『ローリングストック』という備蓄方法です。

 

『ローリングストック』とは?

 

 普段から少し多めに食材、加工食品を買っておいて、使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法を『ローリングストック』といいます。

 

簡単に言うと「日常で使って減った分を足していく」方法のことです。

 

災害が起こると食料の確保が最優先されます。そこで保存食を備蓄しておくことはもちろんですが、日常の中で食料備蓄を取り込むという考え方になります。

 

何かあったときのために【賞味期限】のあるものを買っても「結局廃棄することになるのでは?」と考える人も多いのではないでしょうか?買い換える手間と必要なお金がネックです。

 

さらに飲料水は1人1日3L必要ですから、これを3日分となると4人家族では48Lの備蓄が必要です。普通の2Lのペットボトルでも24本必要、持ち運びに便利な500MLも必要ならそれ以上の収納スペースも必要になります。

 

『ローリングストック』は、これらのジレンマを解決してくれる画期的かつ基本的な方法なんです。

 

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【防災・災害グッズ】を見直さなくちゃ!ポイントはローリングストックだって! - sannigoのアラ還日記

 

\災害に備える『防災グッズ特集』はこちら/

 

 

まとめ

 

今回は『ひかりTVショッピング』で、災害に備える『防災グッズ特集』をご紹介しました。

 

防災というと、これまでは火事、地震、台風に備えればよかったのですが、現在懸念されている「南海トラフ地震」などが起きた場合は、どんなことが起きるのでしょう。

 

もちろん停電、断水、ガスが止まるなどのライフラインがストップ!3日位で復旧できるかどうか不安もあります。しかもコロナ感染もこわいです。

 

単に避難所に避難すれば良い!なんて考えではなく、自身と家族の安全は自分たちで確保する!という覚悟が必要な気がします。

 

時代買っておかなくてはいけないものというと『在宅避難』用のグッズではないでしょうか?

 

水、調理せず食べられる食料、衛生用品などは、ずばり『ローリングストック』という方法で3日分は確保したところです。

 

『ローリングストック』とは、賞味期限の近いものから消費しつつ、決まった在庫量を確保できるようにお買い物してプラスしておく方法です。

 

3日分の食料や水、衛生用品などを備蓄しておけば、「南海トラフ地震」が起きなくても、今後の「大雨」「台風」にも慌てずに安心して過ごせるのでは?

 

「コロナ禍」の4連休でご自宅が災害時に「倒壊や浸水、土砂崩れ」などの危険があるかどうかの確認や感染予防品などの備蓄に充ててみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

では、またです。